価格: ハンサムな男の子が勢ぞろい!Windows、DC、PSで発売された人気の女性向け恋愛アドベンチャーが新要素を追加し、完全版になってここに登場。一見ごく普通の女の子「望月あんず」は、実は「怪盗アプリコット」なのだ。無事に男の子のハ-トをゲットできるかな?
望月あんずは高校2年生。望月家に伝わる家訓によって、女怪盗として世の中を影から見守らなければならない使命を課せられてしまう。でも、正式に怪盗デビューするには、試験に合格しなければならないのだ。その試験とは、5人の男の子の心を奪うことだった!女怪盗には魅力も必要なの……?
8月1日から28日までの約1ヵ月の間に、だれか一人のハートを射止めなければならないあんず。南ヶ浜という町を舞台に、昼はあんず、夜はアプリコットとして活動する仕組み。キャラクターとの会話や次々起こる事件への対応によって、ストーリーは変化していく。はたして、その結末は!
おまけモードはCGギャラリーモード、BGM再生モード、ミニゲームモード、イベント再生モード と盛りだくさん。ゲーム中に登場する三つのミニゲームをクリアすると、とってもいいことが起こるなど、お楽しみ要素がたっぷり詰まっているのだ。(松本秀行)
あとはなんといってもフルボイスでしょうか。声優さんは超有名な方ばかりです。遥かの声優さんや、アンジェの声優さんもでていますので、声フェチの私のような方にはお薦めゲームです。ただし、PSだったせいか、声はいいのに、キャラがいまいち・・っていうのもあったので星は4つで。
でも全体的にPS時代もかなりの良作だったので、一層美しくなった「怪盗アプリコット」は注目です!!
価格:お店の経営と恋愛を一緒に楽しめる、和菓子屋さん経営恋愛シミュレーションゲーム。好評を博したD3パブリシャーの『きまぐれストロベリーカフェ』のスタッフが制作を担当し、今作も乙女心をくすぐる仕掛けが満載だ。
『召しませ浪漫茶房』は異世界で繰り広げる茶房が舞台となる。主人公は和菓子やを経営する両親の一人娘で、将来は自分のお店を持つという夢を持つ。その夢を実現するために、実家の店を1年間経営することに挑戦する。
経営はもちろん、お菓子作りに腕をふるい、材料を揃えたりと仕事はたくさんある。その途中で出会う大切な人々と、どんな運命を迎えるのか。経営に恋愛に、お店の主人となって夢の実現を目指そう。
和菓子作りは材料を揃えたり、制作の道具を買い揃えたり、男の子たちに協力してもらいながら準備することから始まる。練りきり、葛、饅頭、どら焼き、氷菓子など、作れる和菓子は884種類。男の子たちから貰えるレシピ帳を揃えて、作る和菓子をどんどん増やしてゆこう。
お店を繁盛させるためには、経営の勉強をして集客率を上げたり、お菓子の値段や店頭に並べるものを決めるなどの工夫を凝らそう。レベルを上げて資金を貯めたら、お店をゴージャスに改装することも可能だ。
最終的なゲームの目的は、好きな男の子から告白され彼女になり、一年後に開催される国の銘菓を決める大会で優勝すること。そんなに甘くはない和菓子屋さん経営と、忙しい毎日に芽生える甘い恋愛に張り切って挑戦してみよう。(江口 湊)
でも最終的にはやっぱり経営が楽しかったです。
ただ、恋愛系ゲームなのに恋愛そっちのけな気分になるので☆三つで。
経営系のゲームに慣れている人なら楽なのかも知れませんが
そうでない人にはちょっと大変だと思います。
似ているからと言って「きまぐれストロベリーカフェ」と同じようなものだと思わない方が良いです。
主人公は結構キャラが立っているので、そういうのが苦手な方はお気をつけて。
1つはキャラクター。
キャラクター自身はいいとおもいます。予想外な設定もあったりで楽しめました。
しかしながらキャラクター背景が…いまひとつストーリーと絡み合ってない感が拭えません。
2つ目はシステム。
独創的で基本的にはおもしろいと思います。
これまたしかしながら…主人公、疲れすぎ。
既出のことですがやることがかなり多いのに休みすぎでしょう。
それに自分で起こすイベントがなさすぎます。
1週間の予定のうちで勝手に起こっていく…微妙です。
あとは雰囲気やら諸々。
期待して買った分肩透かしを喰らったような気分になりました。
とりあえず全員落としましたが、CGを全部集めたいと思えない、めんどくさい、といった感じが強いです。
何週もプレイしたいと思えない、ちょっと残念な作品でした。
価格:PC版のエンディングで最萌えだったジェイドのスチルが、PS2版では
差し替えられて萌えない絵に変わってしまいました。
他のキャラのCGも色々と描き直されたり、追加されたりしていますが、
ハッキリ言ってPC版のCG以上に萌えられる絵がありません。
描き直さない方が良かったのにと思います。
シナリオも追加されてボリュームアップしたのはいいんですが、PC版
でのテンポの良さが若干損なわれたような気がします。
PS2版で削られたイベントなども結構ありますし、その点も残念です。
バトル回数が増えたのも、カードバトルが好きな私には歓迎すべき事
なのですが、PC版と違ってバトル前にオートセーブされないのでやり
直しが面倒なのと、連戦が多いのとで少々げんなりさせられました。
バトル回数はもう少し少なめの方が良かったと思います。
一番ストレスを感じるのが、バトル前のロードに時間が掛かる事・・・
約15秒前後待たされます。
4連戦の時など1戦毎に待たされるので忍耐が要ります。
PC版だと勿論待ち時間などなく快適にプレイ出来るので、ロード待ちが
嫌な人はPC版をプレイされる事をお勧めします。
色々苦言を言いましたが、このゲームの世界観やキャラ、ストーリー、
音楽は素晴らしくエンディングも感動的ですので、PC版は高くて手が
出ないという人にはPS2版をオススメします。
でもジェイドにハマった人は、ぜひPC版の方もプレイしてみて下さい。
内容的には、かなりPC版よりボリュームがあります。比べると歴然です。書き換えられたCGも多いのでPC版をプレイした方も楽しめます。
EDのCGがキャラのの長命、短命のどちらかが新しいCGになってるのでかなり違った印象も受けるのでは。
ストーリーが重いので多少長くならざるを得なくなってますが、内容的にはかなりのクオリティを感じます。
それとBL系区分にされてるようですが、BLシーンなどは全然ありませんので苦手な方やその手の初心者にも向いてるかと。
キャストも主人公の二人や参謀達を始めとしてかなり豪華です。フルボイスなので声優ファンの方にもお薦めです。
カードバトルなんてありますから難しいと思っていましたが、やり始めるとこれがけっこう面白くて楽しくなってきます。
同じ属性でキャラとの協力技を出すとカットインがでて、台詞もでるのでかなり美味しい…バトルで協力技を出したり、庇ったりする事で好感度が上がるという点もGood!!(雑誌情報)
難点はシステムの読み込みが遅い事と連続戦闘があることと、選択肢でセーブできない点です。
しかしムービーもあったり、やはりゆうき先生の描く魅力的なキャラや、ストーリーがいいので気になりません。(…ちょい気になるけど)
一応オートで勝手に進める機能もありますので、のんびりしながら気長にやるといいと思います。スキップはないので頑張りましょう!
男ばかりだからBLっぽいんですけど、この作品はあえてちょっとラブラブなしに作っているので苦手な人も安心です。
BLな人でも他作品のような恋愛模様はないですが、声優陣も豪華なのでやってみる価値があると思います。
価格:内容は美少年の弟をもつ、大して可愛くない姉が主人公。ひょんな事から二人の体がときどき入れ替わるようになり、さぁ大変(?)なゲームなのですが、序盤はBL色が強く、ただただ主人公は妄想しているだけ・・弟もデカ眼鏡でイマイチ美少年に見えない。終盤になってなんだか急に普通の乙女ゲーのようにエンドを迎えるというもの。
BLならBL、乙女なら乙女、どっちかにしてくれ!!という感じでプレイしました。
攻略そのものも、選択肢を間違えないことと、狙いのキャラを追いかけていればなんなくクリア。スキップ機能もあるのでサクサクっとなんの感動もなしにEDしてしまいます。ミニゲームもないですし・・・。なによりも恋愛過程があまりない!なんで急に告られなくてはいけないのか・・親しくなるプロセスをもっと楽しみたかったです。
そして、唯一期待したのはフルボイスだったのですが・・・かわいいキャラデザインが私には駄目で・・諏訪部さんのエロボイスも魅力半減(これならテニプリを見ていた方が何倍も萌えます)石川さんも高橋さんも置鮎さんも参加しているのに残念でした。やはりいくら声がよくってもキャラが好みじゃないと駄目でした(高校生に見えないので、みんな・・)
勿論、可愛い絵が好きな方や(私はどちらかというと美麗好みです)ゲームはちょっと苦手でとにかくEDに早くたどり着きたい方にはお薦めです。ちょっと辛口な評価となりましたが、こんな私は「学へヴ」「遥か」好きです。少しでも購入の参考になればと思います。
主人公、と言う感じで充分なじめました。シナリオのテンポも
それを助けていたと思います。
声優さんは某大手メーカーのゲームに負けず劣らず豪華なので
それ目当てでも良いかも・・・。
価格:¥ 5,040 (used:¥2,600) 『硝子の森』や『きまぐれストロベリーカフェ』などいくつかの女性向き恋愛ゲームを手掛けているD3パブリッシャーが、何度目かの女性ユーザーのために届けるタイトルが本作『放課後のLove Beat』だ。
『放課後のLove Beat』は高校2年生の主人公が舞台となる青葉台学園で、高校生人気バンド「セシリア」のメンバーとの恋物語を紡いでいく恋愛ADV。主人公はピアニストを目指すも自分の将来に不安を持ち、音大の付属高校から本編の舞台・青葉台学園に転入してきた女の子。ある日、それまでクラシックひと筋だった主人公の耳に入ってきた高校生バンド「セシリア」のサウンドは、彼女に十分過ぎる衝撃を与えた。それから数日後、バンドのメンバーのひとりから作曲を頼まれるという小さな事件が起こったのだ……。
ゲームは、人気バンド「セシリア」の4人のキャラクターと愛を育む「ADVパート」と、タイミングが命!の音楽ゲーム「ライブパート」を織り交ぜながら展開していく。ストーリー選択だけではなく、音楽ゲームのプレイレベルにエンディングが左右されてくるので十分に注意したいところ。それぞれのキャラクターとの恋の行方を思う存分堪能しよう。(横井道治)
皆さんも既に書かれていますが、4人しか攻略キャラが居ないのに、
4人ともストーリー展開が全く一緒っていうのは、どういうことでしょう?
台詞まで一言一句一緒にされては、興醒めもいいところです。
今まで、プレイしたゲームは全てスチルコンプしてきた私ですが、
このゲームだけは、2人目を攻略した時点で、完全にやる気を
無くしてしまいました。
声優さん目的で購入するとか、音ゲーが好きという方なら別ですが、
ゲームのやり込みをしたい方には、オススメ出来ないゲームです。
価格:¥ 2,940 (used:¥2,800)ストーリーはややシリアス。でも全編シリアスではなく楽しく明るいところも多いです。とりあえず、葵ファンにはおすすめです。
価格:カレンダー・電卓・メールチェッカー・時計・スクリーンセーバー・壁紙...etc、好きなキャラに設定できますvv
価格: 新選組初の女性隊士になって、美形ぞろいの隊士たちと交流を深める恋愛アドベンチャーゲーム。史実に基づいたストーリーの中で、自らも剣を取り新選組隊士らと共に戦いながら真剣な恋に落ちよう。
ストーリーは大坂力士乱闘事件に始まり、池田屋事件、禁門の変のように、実際に起きた騒動や事件に絡めて、主人公の成長、そして隊士たちとの恋物語が描かれる。沖田総司、土方歳三ら憧れの隊士との恋愛が楽しめる。
新選組といえば幕末の動乱期、切ないまでの純朴な若い魂たちが燃え上がった物語。最愛の人を守るため、たとえ共に朽ち果てても悔いは無い、そんな本気の恋を体験することができる。
大きな出来事を扱ったシナリオを「メインイベント」として、どのキャラクターを攻略するかで、核となる物語のルートが大きく異なる。斉藤一、藤堂平助ら勢ぞろいの新選組隊士の誰と運命を共にするか、さまざまなパターンで何度でも楽しめる。(江口 真)
絵も曲も良いですし、主人公も可愛いだけじゃなく前向きで応援したくなるようなキャラですごく良かったです。
残念なのは、CGの少なさ(キャラ毎で10枚無いかな?)とEDの数。
EDはそれぞれ1つだけで、史実に基づいているので
悲恋があるのは仕方ないと言えばそれまでなんですが、やっぱりお気に入りのキャラと幸せな夢を見たかったと言う気持ちも有ります。
ただ、悲恋と言ってもBADEDでは無いので、個人差はありますが、
納得のいく終わり方ではあるかな、と思いました。
この値段で、しかも得点付きは買うしかない!って気がします★
同日発売の同ジャンルのゲームに比べると、
グラフィックは多少劣りますが、
ストーリー、キャラクターなどとてもよく出来ています。
このボリュームがフルボイス(しかも豪華声優陣)という点も評価に値します。
フルボイスだとかなりのプレイ時間になりそうですが、
スキップ機能があるので、時間がないプレイヤーにも最適かと思います。
ボイススキップすると1時間強で攻略可能です。
(恋愛イベント部分のみボイスで楽しむ外道プレイも可能ですし…)
全体のストーリーは史実に基づいているだけあって
少しややこしい感もありますが、
その重いストーリーにそれぞれのキャラクター、
恋愛要素をうまく取り入れたゲームだと思います。
(悲恋などせつない恋もありますが…)
この価格で、この内容は、かなりの満足度でした。
興味のある方にはぜひプレイしていただきたいゲームです。
価格: カプコンと白泉社のタイアップで生まれた、女性向け恋愛家政婦アドベンチャー。キャラクターデザインは『花とゆめ』で漫画を連載している佑羽栞が担当し、ゲーム中のグラフィックも同作家が書き下ろしている。
両親を亡くし、すべての財産を失った主人公の鈴原むぎ。彼女は半年前に失踪した姉を探すため、一人の男子高校生と契約を結ぶ。その内容は、昼間は超エリート高校の教師代行となり、夜は彼の家で家政婦として働くというもの。
プレイヤーは、祥慶学園が誇る4人のプリンスたちと同居しながら、教師としての地位を築き、学園の先生や生徒たちとドラマを作り上げていく。
ゲーム本編は、学校と家を行き来しながら物語が進行する。学校では生徒との交流の中で行方不明になった姉を探し、家では掃除や洗濯といった家事をこなしながら同居人の男の子と関係を深めていく。家政婦パートでは、交際中の男性と二人きりで買い物に行くといったイベントも楽しめる。(Rei from Chiba)
一応落とせるキャラが4人(+1名います)と少ないのですが、その分1キャラのプレイ時間も長く、誰と付き合ったとかでまわりの反応も変わってくるので、かなり奥が深いです。ただし家政婦パートも初めは面白かったのですが、段々単調になってくるのは残念でした。もう一工夫あれば星5つでした。その他ではキャラによってフォントや感情によって文字が小さくなったり揺れたりするのは個人的に面白かったです。ミニゲームもなかなか笑えるものがあったりで面白かったです。やはりカプコンさんだけあって安定したゲームに仕上がっていると思いました。少しでも興味があるかたはプレイしてみるといいと思います。
主人公はとても個性的でこの手のゲームにありがちな相手によって性格が違うと言うことも無く一人の女の子として魅力的に仕上がっていると思います。セーブロードが時間がかかったり家政婦モードでは始まったら終わるまでセーブロード一切出来ない等、少々面倒な部分もありますがそれらすべてを踏まえても良いゲームだと思います。
セーブロードが遅いのがつらいところですが、萌えでカバーできたので
星5つです。キャラクターも、通り一遍倒の「女好き」「真面目」な
キャラっぽいキャラではなく、人数が少ない分深みがあり、また意外性も
たくさんあって、リアルな感じがしました。今までにないタイプだと思います。
笑えて萌えれて、夏休み中はこのゲームで過ごした感じです。買ってよかった。
価格:投稿者 Ultimate : 2005年01月25日 21:05