ワールドサッカーウイイレ8は操作性が悪かったのですぐ売りました。その点ではこちらの方が断然良くなっている。リアルさには期待外れだが、操作性ののよさは期待していなかっただけに驚いている。現時点では最高のサッカーゲームだ。
サッカーアクションゲームの代名詞ともいえる「ウイイレ」シリーズ。本作は既に発売されている『ワールドサッカー ウイニングイレブン7』を進化・改良しインターナショナルと銘打ち海外有名クラブも実名追加されている。
前作『7』の改良版ということで豊富な要素を追加。特筆すべきは、日本語、英語はもちろんイタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語と全6カ国語の文字表示と実況音声が用意されている点。ヨーロッパ中継のリアルな雰囲気を楽しむことが可能だ。
またセリエAのユベントス、オランダのフェイエノールトも実名で追加されている。日本代表選手が実名なのは前作同様だが、選手枠が38人から45人に増えている。2003年後半で活躍した代表選手もリストに載っている。有名選手の固有モーションも多く追加されているので、マニアックなファンにはうれしい。(岡田幸司)
現在その豊かな操作性と圧倒的グラフィック、絶妙なゲームバランスで日本で確実にミリオンをとれる数少ないソフトとなった「ウイニングイレブン」シリーズ。その最新作がいよいよお披露目になりました。
今作は2003年夏に発売されたウイニングイレブン7にさまざまな要素が追加された完全版。 DVD-ROMになったことにより実況音声、表示言語ともに6カ国(日本語、英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語)の切り替えが可能に。より欧州サッカーをテレビで観戦している雰囲気が伝わってくるようになりました。
またクラブチームの実名化も前作のACミラン等からさらにユベントスとフェイエノルートが追加。ついにネドヴェドも実名に。さらにクラブチームのユニフォームも最新のものに一新。またフリー移籍もさらにやりやすく改良されました。
日本代表にも19人の選手が追加されました。注目されるべく久保や藤田もちゃんと入っています。もちろん日本代表のユニフォームも最新のものに。
モーションも追加され、世界的に有名な選手各個人のデモもさらにパワーアップ。
さらに肝となるゲームバランスも進化しました。前作で不人気だったハンドの数は激減。更にゴール前の混戦が熱くなること間違いなしです。そしてスライディング判定もより細やかに。きちんとボールに触れていればファールにはならないよう理不尽な判定がなくなりました。また、中央突破とサイドアタックのバランスが悪かった過去何作かですが、今作は絶妙に調整されてるそうです。これでセンタリング→ヘディングがうまく決まるだけでなく、簡単にヘディングクリアもできなくなりました。
その他チャレンジトレーニング等も進化し完全に前作を凌いでいる今作。サッカー好きなら5分やっただけでその有り余るリアリティに気づくはずです。
是非購入されることをお勧めします。
相変わらずのオランダ・ドイツのナショナルチーム選手の実名じゃないところや、選手のスパイクを本物にしたくてエディットしてみるとスパイクの種類がかなり減っていてショックだった。クラブチーム・ナショナルチームともにアルファベットでしか表示できないようになっているし変えられるのかと思いきやなんと変えることができない。スタジアムはカタカナに変えることができるのに・・・。クラブチームのフラッグをエディットしてみるとストックすると画像が荒れて荒れて苦労が水の泡になってしまうし。
正直こういう点は6や6FE、7のほうがよかったと思った。しかしそうは言っても操作感や前回問題になったハンドのことなども改正されているので前回よりは進化していた。そしてなにより新しくブレイクした選手のデータや移籍が既に完了していることが一番大きい。
全体的には面白いし、8はそういうところを改良してほしいと思った。
インサイドパスなどのモーションもよりリアルな感じになってますし、
パスの強さや、ハンドの判定などもかなり改善されてると思います。
《 Video Game 》
『 ワールドサッカー ウイニングイレブン7 』
価格:¥ 7,329
コナミ(2003/08/07)
在庫切れ
画像、データ、システムのどれをとってもリアルさとハマリ度の高さにおいて、他の追随を許さないサッカーシミュレーションゲーム「ウィニングイレブン」シリーズ。2003年度データを収録した7作目だ。
日本代表選手のほか、世界の強豪国の選手も実名で登場する。また本作では、日本代表選手は公式データを採用しており、選手名やユニフォームだけでなく本物に限りなく近いパラメーターを備えている。データ面でのリアルさのほか、グラフィック、とくにキャラクターのモーションも本作の見どころ。フィールドでの選手の動作だけで、どの選手か分かるほどに各選手の個性が詳細に表現されている。人気のモード「マスターリーグ」も大幅に強化され、今回はヨーロッパを4つのエリアに分割し、そのひとつに所属して戦うことになる。クラブ数が64に増えている点も見逃せない。
試合に勝つと「WEN」というポイントがもらえ、貯まったポイントに応じてさまざまなおまけと交換できるシステムも追加されたほか、選手のエディットモードでは「モンタージュ機能」でどんな顔でも作成できるようになっている。ウイイレ恒例のイメージキャラクターはブラジルサッカー界の英雄、ジーコ。実況はジョン・カビラ、解説は中西哲生のツートップによって前作の10倍以上の実況、解説パターンが収録されている。
マルチタップ2を使った最大8人までの対戦モードや初心者向けの練習用のトレーニングモード、上級者には全国ランクに自分の高記録をインプットできる「チャレンジオンライン」を用意。世界に愛されるウイイレで、ぜひ対戦プレイに挑戦してほしい。(江口謙信)
【リアルなんですけど・・・】★★
このシリーズを購入したのは5本目くらいなんですが、選手やボールの動きは新しくなるたびにリアルになっています。
「マスターリーグモード」もチーム数が増え、欧州を4つの地域に分割している点などは、現実の欧州リーグで取り入れてもいいんじゃないかとふと思ったりもします。 オランダ、ドイツなどの選手や多くのクラブチーム名が架空である点についても、仕方ないかなと割り切って我慢できる範囲です。(リネームは面倒だし、音量を上げて実況を聞くとシラけますが)
本当によくできたすごいゲームだと思うのですが、プレイしているとなぜか非常にイライラします。あるいはよくできているが故のイライラなのかも知れません。ゴール前を固めるDFや、ホームよりの審判など、現実のサッカーの「!おもしろくない部分」までもがリアルに表現されているせいかも知れません。ゴールが決まりにくくなり、爽快感に乏しいせいかも知れません。
なんだかんだ言っても所詮ゲームなんだから、楽しめないと意味がないと思います。今回のウイイレは「ユーザーが楽しいと感じるか」という点がなおざりにされている(と私は感じる)のでイマイチです。
ダイレクトプレーがスムーズになって
爽快感が増しました。
これまでのようにとりあえず突っ込めば
ボールが取れるということがなくなり
勝つにはより組織的な守備が必要に。
MLも単にチーム数が増えて昇格を重ねていく
というシステムから脱却、より戦略的な
チーム運営が求められ、よりシビアになりました。
ホーム&アウェイ方式のカップ戦に感涙(負けたけど)。
左手の親指が痛い日々は続くこと請け合いです。
《 Video Game 》
『 ワールドサッカー ウイニングイレブン6 ファイナルエヴォリューション 』
価格:¥ 7,140
コナミ(2003/01/30)
在庫切れ
サッカーゲームの金字塔として、国内でミリオンセールスを記録した『ワールドサッカー ウイニングイレブン6』の最終進化版『ファイナルエボリューション』が、いよいよNINTENDO GAMECUBEに初のお目見えとなった。
今作から、日本代表公式データ「JFA.MAX」を採用したことでリアルな能力値を再現、日本代表選手の顔のグラフィックからそれぞれの特徴的な動きまで、より忠実に再現されている。試合後に閲覧可能な試合結果表示は、専門誌顔負けの情報量で、チームや各選手の評価が詳細に記載されているのも見逃せない。
ほかにも、ナショナルチームのユニフォームを作成できるようになった「エディットモード」の強化など、まさに「最終進化」にふさわしいこだわりの作りになっている。(江口 守)
似たものリンク
《 Video Game 》
『 Jリーグ ウイニングイレブン タクティクス 』
価格:¥ 7,329
コナミ(2003/12/11)
在庫切れ
不動の人気を誇るサッカーゲーム「ウイニングイレブン」シリーズ初の、監督サイドで戦術を練るシミュレーションタイプのサッカーゲームだ。プレイヤーはJリーグチームの監督になり、チームをNo.1へ導いてゆく。
シリーズの良さをそのままに、試合中のモーション、JFAとJリーグのライセンシングによる実データの搭載、早野宏史監督ら専門家による監修など、緻密で詳細なデータを用いたリアルさを背景に、練りがいのある戦術を立てられる。
ゲームモードは、髄まで楽しめるくらい多彩だ。シーズンモードではJリーグ全28チームの中からクラブを選択して監督に就任し、各種大会を戦う。監督は試合の戦術指揮だけでなく、契約交渉や移籍などの人事も担当する。リーグモード、マッチモードでは好きなチームを選んで試合を行い、リアルタイムで進行する試合の指揮をとる。シーズンモードで育てたチームのデータをセーブして、戦わせることもできるので、友だち同士で競い合うのもおもしろい。
Jリーグ28チーム、代表40チーム、海外クラブ40チームの計100チーム以上が登場し、実況解説はジョン・カビラ氏と中西哲生氏が担当。また、本作では「adidas」とコラボレートした描き下ろしのオリジナルキャラクターが登場する。
オープニングソングはDo As Infinityの「本日ハ晴天ナリ」を豪華に起用している。現代サッカービジネスをシビアに再現し、日本代表監督となる道のりをシミュレートできる。監督批判はもういらない、「自分ならこうする」を実行しよう。(江口 謙信)
【あと一歩!】★★★
サカツクのように試合がダイジェストではないので、戦術好きにはタマラナイゲームです。試合も倍速できるのでストレスはありません。自分のサッカー哲学をもっている人やオレが監督なら!という人向けのソフト。サカツクより自分は好きです。やはり試合がダイジェストやないところが、監督になった気分にさせてくれるし、見ごたえがある。育成要素は、ほぼないです。だけど個人的に架空の人物が試合に出るというのは好きではなく、現実にいる選手派の自分には問題なかったです。確かにやり込むところは少ないかもしれません。そうですね、ウイイレのマスターリーグがタクティクスのようなら面白いと思いました。選手も年をとると段々パラメータが下がって面白いです!調子も不調だとパラメータがスゴイ下がって現実的で良かったです。ぜひウイイレのマスターリーグもこうしてもらいたいです。問題は試合中の選手の動き、決めれるシュートを外したり、1対1でループを打ちたがる所や、ゴールパターンの少なさなど問題は山ズミです。それとJだけってのはイササカ寂しい・・・外国人枠のおかげで外国選手が少ししかいれられないし・・・あとオートセーブ機能を付けなかったことも不満!やりなおしが可能なんて緊張感、歓喜することがない。それでもある程度は楽しめましたよ。
【単調ではありますが・・・】★★★
個人的には”サカつく”シリーズよりも楽しめました。 基本的には、チーム作り→練習→試合→練習→試合→練習・・・の繰り返しで
特にイベントもそれほど発生せずマンネリ感はありますし、基本的には
選手育成もほぼ自動なので、”チーム作り”ではあっても”育てゲー”の要素は
ほとんど無いです。
ただし、戦術をかなりり細かく練る事が出来るため、自分の”サッカー哲学”を色濃くチームに反映させる事が出来ます。
もちろん戦略面(補強)も重要ですが、多少の有利不利なら戦術で補えてしまう
楽しさがあります。例えば格上のチームに対して上手く引き分けに持ち込めたり
時にはわずかなチャンスをモノにして勝利した時などは思わずガッツポーズものです。
試合中に選手が不可解な動きをする事もありますが、それを差し引いても
試合画面はかなり良い出来だと思います。
シミュレーションでは長くなりがちなロード時間もさほど気になりません。
問題は能力設定に疑問符がつく選手がいたり(どのスポーツゲームにもある事ですが)
それを補うエディット機能が無い事でしょうか。
そしてとにかく単調な事ですね。単調が故に奥が深いという見方も出来ますが、
戦術面に思い入れの深くない方は飽きるのも早いと思われます。
後は、「ウイイレシリーズだから買う」のは止めたほうが良いと思います。あくまでもシミュレーションゲームですので・・・。
それよりも”それなら君が代表監督”に楽しさを感じる方向けのゲームです。
《 Video Game 》
『 ワールドサッカー ウイニングイレブン6 ファイナルエヴォリューション 』
価格:¥ 7,140
コナミ(2002/12/12)
在庫切れ
日本、欧州ともにミリオンセラーを達成した「ウイニングイレブン」シリーズの、2002年を締めくくるタイトル。JFA公式ライセンスにより、2002年日本代表の選手を実名登録。さらに、日本代表公式データ「JFA.MAX」の採用で、より正確な選手の動きも表現できるようになった。
また、「PlayStation BB」にも対応しており、「フォーメーションデータ」や「選手データ」、「クラブデータ」をダウンロードできる。
パスを出した時のボールの軌道や、登場する選手のしぐさなども本物さながら。おすすめは『PlayStation 2専用マルチタップ』を利用した対戦プレイ。コントローラーを4つまで接続して4人同時プレイが可能だ。友達同士でチームを組んでプレイすれば、時間を忘れるほど白熱したサッカーゲームを堪能できることは間違いない。(松田ひろゆき)
【サッカーって面白いっすわー!】★★★★★
ワールドカップが終って約半年。ついに№1サッカーゲームの最新版が登場!
選手データも一新されて我らが日本代表も強くなってるはずです。他にも改善された点は多く、前作から登場したトレーニングモードも難易度がついているので簡単にクリアしてしまった人もクリアできなかった人も更に楽しめるはずです。 また試合が終った後に選手1人1人の採点システムも追加され好きな選手の活躍具合もチェックできます。更にネットワークができるようになっていて選手の最新データやチームの最新のフォーメーションもタイムリーに更新できるようになってます。
サッカー好きの人もウイニングイレブン好きの人もこれを見て買わない人はいないっしょ!!
まず選手個人の動きが細かく変わっていてドリブル、シュート、トラップ、パス全てのモーションがリアルになっています。また全作ではあり得なかった個人技が出せるようになったりしています。そのため能力の微差が大きな差になったりして選手個人の個性が出ている気がします。
ロングパスも通りやすくなっていて攻撃時のバリエーションもかなり増えました。
マスターリーグもコンピューターの強さは変わりませんがフリーの選手をとるときも移籍金がかかりそういった面でシビアになっています。
といったわけで全作より大きく改善されたこのファイナルエボリューション
是非やってほしいと思います!!
特に前作の選手の動きに不満を感じた人は絶対にやるべきです!!!
お願いしまーす。
《 Video Game 》
『 Jリーグ実況ウイニングイレブン2001 』
価格:
コナミ(2001/06/21)
在庫切れ
【PSにしてはかなりいい】★★★★
今作品はPSとしてはかなりいい画像です。
動きがスムーズで速さを自分に合わせて調節できます。
サッカーのルールが分からなくても説明書に書いてあり練習もできるので大丈夫です。スライディングで相手を倒すとストレス解消・・・・・!?
カメラモードやリプレイもあるのでゴールした瞬間を楽しめました。 サッカーの応援歌?も流れてくるのでさらに盛り上がりました。
《 Video Game 》
『 ワールドサッカーウイニングイレブン5 』
価格:
コナミ(2001/03/15)
在庫切れ
【このシリーズは最高!!】★★★★★
PS時代から必ずこのシリーズが出ると買ってます。 1回友人にEAのゲームをやらせてもらったけど、完全にクソゲーでした。選手が実名じゃなくても自分でなおせばいいわけだし。。。
やっぱりウイイレですね!!
【PSにしてはかなりいい】★★★★
今作品は前作までと異なり、動きがスムーズになりました。
グラフィックは良くもなく、悪くもなくPSにしてはきれいな絵です。
操作は簡単で慣れれば楽しくなります。スライディングで人を倒すのはストレス解消・・・速さを調節できサッカーの応援歌も入っていて盛り上がれます。
【これから買おうと思ってる人必見!】★★
今回のWE6FEですが、はっきり言ってWE6の方がよかったです。なぜなら私も楽しみにして買ってみました、確かにグラフィックとか新アクションがあってレベルが上がっていますが、悪点も多いです、まずオランダの選手の名前が一人も着いていません、クライファートなんかはORENGE9みたいな名前で実況名も背番号です、あとドリブル突破がかなり楽勝になり簡単に、しかしディフェンスは難しくなりました。あとマスターリーグでは未契約選手にまでポイント払わなければならなくなりました、多少メンバーがワールドカップとは違ってもWE6のほうが良し!あとクラブチームも増えてません、フルハムなんかないですから!日本人の顔はかなり似てます!
【最高の一言!!】★★★★★
いろいろな掲示板などをみていると評価が低いファイナルエボリューションですが、決してそんなことはありません。
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【まぁ、普通】★★★
ちょっとオープニングのムービーを見るとゲンナリしますが、ゲームとしては普通です。
ただし、人によってはかなり長いことできるかもしれませんが、同時にものすごく飽き易くなっています。
ゴールシーンもちょっとしょぼいです。
次回作は、世界に進出できればなおよいと感じました。
似たものリンク
【!進化!】★★★★
発売日とその数日はカゼで寝込んで
いたため、ちょっと遅れて購入。
ユーザーの要望によく応えて進化しているな
という感じを受けます。
【すいません・・・】★★★
このゲームはどのポジションの選手でも敵を全員抜くことができます。不可能ではありません・・・。一対一はホンモノっぽくちゃんと決めやすくなっているのでいいですがヘディングに問題ありですね。あと、スルーパスとハンドも・・・。あとプレスは2,3人でしっかり囲めば大丈夫です。そら一人でへたにプレスをかけても止めれませんけど。まあ、並みのゲームです。
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