2004年12月06日

『 Devil May Cry 』 James McDonough,Adam Patyk,Pat Lee

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《 マスマーケット 》
『 Four Past Midnight 』 Stephen King

価格:¥ 863
Signet(2004/03/07)
通常24時間以内に発送

【これは必読です!】★★★★★
キングの作品は、聞き慣れない単語やスラングが多く使ってあり、最初のうちは少々難しく思うのですが、読み進んでいくうちにストリーのおもしろさにひきこまれて、キングの世界にはまってしまいます。彼の作品は何冊か読みましたが、Secret Window, Secret Garden はその中でもいちおしの作品です。話の流れも、意外な展開もこの本に含まれている作品の中では一番光っていると思います。

【物語るキング】★★★★
健在。四篇それぞれに味わえるキングの世界です。

『ランゴリアーズ』『図書館警察』などは各々邦訳の文庫もあります。前者はTV映画にもなりました。このペーパーバックの購入目的はやはり表紙にもなっているJohnny Depp 主演でこの10月公開の第2篇“SECRET WINDOW, SECRET GARDEN”でしょう。

出だしの第一文から引き込まれること間違いありません。多少知らない単語があろうと、構文が分からなかろうと、この筆の力は言語を超越しています。毎度の事ながら見事というほかありません。

ストーリー展開はどちらかと言えばストレートすぎる感じで、結末の内容自体は(殊にミステリを読みつけている方には)そう驚くものではないかもしれません。ところがこの作品の最も面白いのはその後なのです。

他の部分はともかくこの、まさに‘これがキング’ともいうべきエピローグをどうやって映像化しているのか、それを確かめるべく必ず映画館に足を運ぼうと思っています。


《 マスマーケット 》
『 Boy's Life 』 Robert R. McCammon

価格:¥ 863
Pocket Books (Mm)(1992/05/01)
通常24時間以内に発送

【最後のシーンが良いです。】★★★★
ホラー、サスペンス、ファンタジーが混ざり合った少年の冒険が続きますが、前半から中盤までは読んでいて、特に感動しませんでした。しかし、最後のシーンで、少年が大人になり、巣立った街を妻子を連れて訪れ、亡くなった父と心の中で会話するシーンはなかなか良いです。最後に心打たれました。終わり良ければ全て良しかも?というイメージの小説です。

【お勧めペーパーバック】★★★★★
 たまたま駅前の古本屋の店頭に積まれていたペーパーバックの山の中から見つけた一冊でしたが、これがどうしてなかなか、面白いのなんのって。わずか一年の間に主人公の少年の身に起こった怪事件の顛末を、時にユーモアをまじえ、時に幻想をまじえながら描いた長編小説です。

 誰しも少年時代には世の中が、大人の理屈では割り切れないような不可思議な姿を伴って見えるものです。そんな自分自身のあの頃を思い出しながら、ぐいぐい引き込まれて一気に読み通しました。年の初めに起こった事件がその年の終わりに解き明かされていくのですが、その間に少年が一歩大人へと近づいていく姿に読み手は自らを重ねていくことができます。

 主人公の少年が大人になって故郷を再訪する場面が描かれている最終章はなかなか粋ですよ。

 McCammonの書く英語はとても平易です。この本は600頁近くありますが、ペーパーバック初心者でも臆することなく挑戦できます。なお、もう一冊McCammonの小説を英語で読んでみたいというかたには「Mine」(ISBN: 0671739441)を強くお勧めします。


《 ハードカバー 》
『 The Girl Who Loved Tom Gordon 』 Stephen King,Alan Dingman,Peter Abrahams,Kees Moerbeek

価格:¥ 2,695 ¥ 2,292
Little Simon(2004/10/12)
通常24時間以内に発送

【Kingの現代児童文学?!】★★★★★
トリーシアはいたって平凡な9歳のアメリカン ガール。自己中な兄と馬鹿な母親のケンカがいつも悩みの種。 母親のいつもの命令で、家族3人山ヘピクニックに行かされて、そこでトリーシアは二人とはぐれてしまう。さあさあ、CUTEでREALなサバイバル小説のはじまりはじまり!

物語はいたって静かに進行する。自然描写がとても良くて、自分まで山のなかに居る気がした。いつものKingの長い長い彼の宗教哲学やファニーな人物紹介は無いので、Kingが嫌い、初めてと言う人にはピッタリ!


《 ペーパーバック 》
『 Hellboy: The Chained Coffin and Others (Hellboy) 』 Mike Mignola

価格:¥ 1,939 ¥ 1,649
Dark Horse Comics(2004/01/01)
通常9~11日以内に発送

似たものリンク

《 マスマーケット 》
『 On Writing: A Memoir of the Craft 』 Stephen King

価格:¥ 863
Pocket Books (Mm)(2002/07/01)
通常9~11日以内に発送

【翻訳が気になります。】★★
もし可能であるなら原作(英語)で読むことをお勧めします。
本の中でキングが言っていることと、この本の文章が矛盾しています。
キングの生活や小説作法を知る事はできますが、読み進めるのが不快でした。
キングと翻訳者、二人の作者がいる本だと思います。


【翻訳に問題あり】★★★★
 スティーヴン・キング小説作法
 長くはないけれど、中身のぎゅっと詰まった本だと思います。小説を書きたい人にも、キングが好きな人にも、それから、自伝好きな人にもお勧めです。
 子どもの頃のエピソードは、すごくおかしくてかわいい。青年期からはサクセスストーリーとしても読めるし、小説作法の部分はわかりやすく、かなり実用的だと思う。

 ぜひ、お勧めの一冊です。
 内容は。
 ひどいのは翻訳。同じ感想を抱かれた方がいらっしゃるようですが、読んでいてこれほど腹が立った翻訳は、今までありませんでした。
 平明・簡素な言葉で書け、とスティーヴン・キングは書いている。たとえば、「排泄行為を終えた」ではなく、「糞をした」。

 それなのに、この翻訳者はむやみと難しい言葉ばかりを使っている。「やもめ」を「鰥夫」。(ふりがなもない)
 これは、誤訳といえるんじゃないでしょうか。筆者が心を込めて伝えようとしたメッセージ(の一つ)、筆者が大切にしている文体が、翻訳者の嗜好で変えられてしまっているように思えます。

ホラー作家というレッテルを貼られたゆえ、おそらくキングを読まない人は、こんなふうに思っている。血が飛び散り内臓が破裂するスプラッタ小説だろう。怖がらせることのみを目的にしたこけおどしの小説だろう。繊細な神経の持ち主にはとうてい耐えられない、粗雑な世界だろう----。違う。違っていることを、簡単に証明できる。粗雑な文章しか書けない作家が、読者の神経に訴え、怖がらせることができるだろうか。血まみれの描写しかないなら怖くも何ともない。そこに至る心理描写、人物描写、文字だけによる世界の描写がなければ、何トンの血を流そうとも読者は受け入れないはずだ。逆に一滴の血しか流れなくても、細やかな描写がなされていれば、読者は一睡もできずに夜を明かすことになる。

メイン州に生まれたキング少年は、どのようにして文章を書き始めたのか。『キャリー』『ザ・スタンド』『デッド・ゾーン』などの代表作は、どのようにして生まれたのか。文字通り九死に一生を得た交通事故を、キングはどのようにして乗り超えたのか。そして具体的に、小説を書きたいなら何をどうするべきか、まで。キング・ファンならずとも、文章に寄せた作家の真摯な思いに胸を打たれるだろう。バンド仲間である、友人のエイミ・タンに捧げられているのも嬉しい。


《 マスマーケット 》
『 Watchers 』 Dean R. Koontz,Dean Koontz

価格:¥ 863
Berkley Pub Group (Mm)(2003/01/28)
通常24時間以内に発送

【もっと早く読むべきだった】★★★★★
Dean Koontzの名前は聞いていましたが,なんとなく難しそうで避けていました。しかし,読み始めると昔読んだBest Seller作家と同じ。一気に物語に入り,ドキドキハラハラしながら最後まで読めました。素直な英語と中だるみのない展開。Dean Koontzの人気の秘密がわかりました。食わず嫌いでなく,もっと早くに手をつけておくべきでした。

【ハードボイルド】★★★
あまりミステリー系は読まないのですが、犬好きなので、買ってみました。Dean Coontzの作品もこれが初めてです。

まず、私の評価が星3つなのは、キャラクター設定です。主人公Travisが典型的なハードボイルド(武器が扱え、無口で過去を引きずっている)であること。ヒロインのNoraは清純無垢な美しいお姫さまタイプ。

ちょっと典型的すぎて個性が感じられなかったので、Einsteinの可愛さを足しても3つ止まりでした。

ストーリーも最終的なところはある程度想像できたので、中盤の展開に期待しました・・・が、中だるみしている感がありました。というのは、後で考えると、「あれは一体なんだったんだろう」と思ってしまう、脇役の不必要な詳細描写がかなりありました。

Outsiderの心理描写はすばらしく、胸が詰まりました。ただの悪役にせず、Outsiderの心の葛藤を取り入れてストーリーにメッセ!ジ性を持たせたことで、深みが出ていると思います。

移動中などの軽い読書には最適な本だと思います。


《 マスマーケット 》
『 It (Signet Books) 』 Stephen King

価格:¥ 863 (used:¥400)
Signet(1997/06/01)
通常24時間以内に発送

【キング渾身の超大作!】★★★★★
とても長い物語ですがついつい入り込んでしまい徹夜で読んでしまいました.楽しさだけじゃなく残酷な部分、恐怖なども含めた楽しいが不安だらけの思春期がリアルに書かれています。友情、勇気、思いやり、感受性、想像力のの大切さを教えてくれます。風景、情景が自然に頭に思い浮かびます。決してハッピーエンドではない何か切ない終わり方が心に響きます。

【キングの超大作】★★★★★
とても長い物語ですがついつい入り込んでしまい徹夜で読んでしまいました.楽しさだけじゃなく残酷な部分、恐怖なども含めた楽しいが不安だらけの思春期がリアルに書かれています。友情、勇気、思いやり、感受性、想像力のの大切さを教えてくれます。風景、情景が自然に頭に思い浮かびます。決してハッピーエンドではない何か切ない終わり方が心に響きます。

【全4冊(文庫)の大作。ゆっくりたっぷり時間をかけて読むのであれば・・・】★★★
1959年、嵐が過ぎ去った日に起こった惨劇。アメリカ東部メイン州の町デリーでは、26、7年周期で子どもの行方不明、殺人が急増するという歴史があった・・。町を流れる運河、水路、下水道から現れる「IT(それ)」。「それ」に立ち向かった7人の少年少女たち・・・。時はめぐり1985年、周期が巡り、また「それ」が現れた・・・。

物語は1959年と1985年とが交互に描かれる。11歳の子ども時代と大人になった彼ら。家庭環境、生活、初めてのデート、空き地に作った秘密基地、川遊び・・・。子ども時代の回想というとある種のノスタルジーを伴い語られるものであるが、著者の筆は時として冷酷で残酷だ。貧富の差からくる生活レベルの違い、殺された弟に絶望する両親、乱暴者の級友、父親からの虐待・・・・日常生活の描きこみがすごい。
それにしても文庫4冊は長い。中心となる7人のほか、登場人物も多く、また7人が再会するまでは、それぞれの過去と現在のストーリーが交錯し、並行に語られていくこともあり、整理しながら読む必要がある。

ディテールは細かいが、一方でプロットは単純。これを描き込みのすごさと驚嘆するか、散漫なストーリーと捉えるかで、本作の評価は違ってくる。
かつての少年少女が大人になって団結し、共通の敵に立ち向かっていくというモチーフ、子ども時代と成人してからの場面を交えつつ描くという展開は、浦沢直樹のコミック「20世紀少年」を想起させられた。

ゆっくり時間をかけ、キングが構築した架空の町デリーとそこにすむ人々の人間関係・ディテールをたっぷり味わいながら読みたい。


《 ペーパーバック 》
『 Devil May Cry 』 James McDonough,Adam Patyk,Pat Lee

価格:¥ 1,723 ¥ 1,465
Dreamwave(2004/12/30)
近日発売 予約可

似たものリンク

《 ペーパーバック 》
『 Hellboy: Weird Tales (Hellboy) 』 Mike Mignola,Dave Stewart,Scott Allie,Matt Dryer,Lia Ribacchi,John Arcudi,Joe Casey,John Cassaday,Rick Cortes,Tyruben Ellingson

価格:¥ 1,939 ¥ 1,649
Dark Horse Comics(2003/12/01)
通常9~11日以内に発送

似たものリンク

《 マスマーケット 》
『 The Dead Zone (Signet) 』 Stephen King

価格:¥ 863
Signet(1994/12/01)
通常9~11日以内に発送

【この頃のキングが大好きだ】★★★★★
最近のキングの小説はかつての問答無用のリーダビリティを失っている気がする。なんとなく新作が出ると読んでしまうが、「ドリームキャッチャー」もまったくつまらなかった。「デッドゾーン」や「ファイアスターター」の頃のキングが恋しくてたまらない。

この本は実際夢中で読み耽った記憶がある。キングにはどこか感傷的で甘いところがあって、それが外れた時は安っぽくなってしまうこともあるが、この本では題材としっくり解け合って見事にツボを抑えていると思う。意に反して超能力者となった青年の悲哀がじっくりと描き込まれ、哀しくも美しいラストに向かってじわじわと盛り上がっていく。スティルソンとジョニーの二本立てのプロットを最後に交錯させる構成も効果を上げているし、ジョニーの超能!がもたらす回りの人々との葛藤(フランク・ドッド事件やキャシーズの火事)でもたっぷりとキング的人間ドラマを満喫できる。そして最も涙腺を刺激する最終章は調査委員会記録のジョニーに関する証言とジョニーの手紙の交錯という、初期のキングの十八番だった引用文スタイルだが、ここでキングの確かな職人芸は頂点に達する。エンタテインメントとしては常套とも言えるテクニックかも知れないが、緻密に緻密に描き込んでいくキングの筆力がすべてに圧倒的な説得力を持たせてしまうのだ。墓地に佇むセーラがジョニーのために流す涙は、すべてのキング作品中で流される最も美しい涙である。

あとがきにも書かれている通り、ジョニーは超能力者とはいっても「ファイアスターター」のチャーリーなどと違ってとて!も「弱い」超能力者であり、ただ一点を除いてはほとんど普通の人間と変わりはない。それでも彼がキング作品中最も印象的なヒーローであるのは、その苦悩の末の勇気と決断が私達の心を打つからであるに違いない。

ちなみに映画化されていて、評判の悪いキング作品の映画化作品の中ではかなり良い出来ではないでしょうか。
主人公をクリストファー・ウォーケン、大統領候補にマーティン・シーン。本を読んだらレンタルビデオ屋に直行!



【映画もすばらしい】★★★★★
内容はともかく、今でこそありふれた題材?となっている「予知能力」ですが、キャラクターの描写が丁寧なので自然と引き込まれてしまいます。
ラブ・ストーリーといっても差し支えないような、映画の「The Fly」を見たときのようななんとも言えないような切ないお話です。


【とてつもない孤独】★★★★★
なんの変哲もない一人の青年が ある事故をきっかけに自分の中の特殊な能力を知るに至ります。未来が見える能力の発現は主人公をとてつもなく孤独にします。 誰にも理解されず それでもひとり戦い続けていく主人公の なんと切なく悲しいことか。
キングといえばホラー王だと思われていますが この話は決してホラーではありません。 数あるキングの作品の中でも 特別なお勧め品です。ぜひに。


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【犬を飼っている方は必読です!】★★★★★
この本は、私が初めて読んだクーンツの作品です。この本で著者のファンになり、以降もいろいろと読んでいますが、やっぱり「Watchers」が最高!
犬を飼っている人も飼っていない人も、モダンホラーが初めてな人も、涙なくしては読めません。
クーンツ定番のハッピーエンドなラストですが、「Watchers」はちょっと違う。切ないです。


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【キングが、書くこと自体について語った!】★★★★★
多くのキング・ファンが待ち望んでいた本である。さらに、小説を書こうとしているすべての人に読んでもらいたい本である。『シャイニング』『ミザリー』『トミーノッカーズ』『グリーン・マイル』『骨の袋』など、キングの少なからぬ作品のメインキャラクターは、作家ないし、ものを書こうとしている人物である。そこにキング自身の姿が投影されていると見るのは楽しい。そう解釈しなくても、それは作家が描いた作家像、すなわち広義の自画像であることは間違いない。

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【ちょっと辛いが...】★★★★
Trishaすごいぞ、とはいえこの設定、ちょっと辛かった。行けども行けどもその先にはたして光は見えるのか。彼女にRed Sox、そしてTom Gordonという「同志」がいたのが救いです。実際ひとりで遭難してしまったら、その間、マラソンランナーのようにいろいろなことを考え、自分と、そして「誰か」と対話するようになるのでしょうね。

【勇気ができてくる】★★★★★
 なかなか読み進めなかった。私には4歳の息子がいる。読みながら、この子が森で迷子になったら、とつい現実と引き比べてしまったからだ。そもそも私も妻もピクニックやトレッキングやキャンプが嫌いだから、おそらく森にいくことはない。にもかかわらず、アメリカの深い深い森に迷い込んだら、我が子は、生き延びることができるだろうか、ひとりぼっちの恐怖、夜の森での野宿、食料を調達し、なにより前向きに突き進むことができるのだろうか? そんなことばかり想像してしまった。いや、想像させられてしまった。
 間奏曲のような小品だけれど、読み応えはたっぷりとある。


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【マキャモンの到達点】★★★★★
極上のエンターテイメント。おいら上下2冊づつ持ってる。おいら自称「結構うるさいミステリファン」だけど、これは傑作だと思うよ。時に大笑いしたり(教会に蜂のシーン)、不覚にも泣いてしまったり(どこかは内緒)。誰にも少年や少女だった時があるけど、その頃を思い出して大人になった今が、せつなくなる。マキャモンのクセの強いところと、年をとってエンターテイメント的にこなれた所が絶妙なバランスで凝縮されてる大事な作品。こういう本に出会うとうれしくなっちゃうんだよね。ミステリ新旧問わず漁ってると。ミステリだけど、今でも読み返す稀有な大好きな作品。もちろんラストの真相も驚愕するはず。損はしないよ、絶対オススメ。

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【映画に期待】★★★★★
 アメリカなどでは3月12日に公開される、Johnny Depp主演の映画「secret window」。昨年公開の「Pirates of the Caribbean」以来、さらに注目を集めているDeppだけに、この映画も期待が高まっている様子。
 その「secret window」の原作である「secret window, secret garden」がこの本書に収められています。本書はとても分厚いので、私は収められている全作品を読もうと思うと精神的につらいと思い(笑)、予告編でなんとなく流れを知っていた「secret window」を読破しました。chapterで約50にもおよびますが、その長さを感じさせない展開は素晴らしいです。難解な表現はそれほど多くなく、展開もダラダラしたところが全くないので、長編に苦手意識を持っている方にもお勧めです。
 作品中の人物の行動、表情に対する表現がすばらしく、映画でどう再現されているのか楽しみです。


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 パク ヨンハ
倖田來未はかまだみき
チョン ジヒョン
鬼束ちひろ

『 F4 言承旭 (ジェリー・イェン) 写真集(仮) 』 2004/12/10

中島美嘉 MIKA NAKASHIMA
ゆず,北川悠仁,岩沢厚治
氣志團,綾小路翔
新星”平原綾香”の2nd アルバム
『 tokyo incidents vol.1 』 東京事変 教育
青木玲
路上の天使―川嶋あい物語 』 大内 理加
リュ・シウォンの美味しい誘惑
『 佐藤寛子 昭和ノスタルジー 』
『 LOVES&THANKS~波動する心音~GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN“THE FRUSTRATED” 』
HOT ZONE―菅原禄弥1st.写真集

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<音楽>…アヴリル・ラヴィーン / グリーン・デイ / globe / 浜崎あゆみ
 ┃   さだまさし / スガ シカオ / ダリル・ホール&ジョン・オーツ
 ┃     マツケンサンバスペシャルコンサート / 綾戸智絵
 ┃     EGO-WRAPPIN’/ 及川光博 / 押尾コータロー / 河村隆一
 ┃    ゴスペラーズ / 新国立劇場オペラ「マクベス」他 / 東京事変
 ┃     松任谷由実 / ロードオブメジャー /
 ┃
 ┃ <演劇>…「SHAKESPEARE’S R&J」 / 四季「オペラ座の怪人」
 ┃     ジンガロ 〈騎馬オペラ〉「Loungta―ルンタ」
 ┃     宝塚バウホール花組公演「くらわんか」
 ┃     マシュ-・ボーン「白鳥の湖」<追加公演>
 ┃    ラサール石井プロデュース「なかよし」/宝塚花組東京特別公演 矢井田瞳辞典

投稿者 Ultimate : 2004年12月06日 21:47

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